2歳になった娘へ。イヤイヤ期も、ぜんぶ宝物だと思えた日先日、娘が2歳になりました。あっという間の2年。 最近は「じぶんで!」と言わんばかりに、何でも自分でやりたがるお年頃。 靴もごはんも、まずは自分で挑戦。うまくいかないと大号泣。 いわゆるイヤイヤ期、真っ只中です。 散歩の出発前、靴を履くのに15分。 でも、必死な表情で靴と格闘する姿を見ていると、 「できるようになりたい」という気持ちが全身から伝わってきて、 思わず応援したくなるんです。 まだ言葉はほとんど話せないけれど、 表情や仕草でたくさんの気持ちを教えてくれます。 うれしいときの満面の笑み、悔しいときのぽろぽろ涙。 昨日できなかったことが、今日ふとできるようになる。 その瞬間に立ち会えるのは、親の特権ですね。 もちろん、余裕がなくてつい強い口調になってしまい、 寝顔に「ごめんね」とつぶやく夜もあります。 同じように悩みながら頑張っているパパママが、きっとたくさんいますよね。 2歳は大変。でも、きっと今しかない。完璧じゃなくていい。 今日も娘の「じぶんで!」に、ゆっくり付き合っていこうと思います。 |